内科の種類をご紹介|女性になりやすい乳癌などの癌治療は内科や専門クリニックに相談しましょう
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内科ってこんなところです

内科の種類をご紹介

女医

さまざまな病気を扱う診療科

内科は、大きな病院には必ずありますよね。皆さんも風邪を引いた時に内科に行かれることがあると思います。内科は、風邪から癌などの大きな病気まで扱う診療科です。体の内側に潜んでいる病気を診るので「内科」と呼ばれます。

内科のお医者さんってどんなことするの

内科では、さまざまな症状を見極めて、適切な治療を選択していくことが大事です。その為、内科のお医者さんには、広い知識と論理的で冷静な判断が求められます。例えば、喉の違和感を感じた患者さんは、風邪だと思って内科に行ったが、お医者さんが診療したところ、喉のポリープが原因だったということがありますので、お医者さんの診断がいかに大事かということが伺えますよね。

内科の治療

病気は同じ病名でも、その人の症状の現れ方などで、治療法が変わることもあります。同じ病名だから同じ治療法ということは無く、その人の病気の状態やその人の体格など、さまざまなことを考慮して治療を行っていきます。

内科の主な種類

消化器内科・循環器内科

消化器内科は胃や腸、食道などがメインです。それに付随する肝臓や腎臓、胆のうなど、腹部の臓器を全て診ます。循環器内科は心臓を診ます。また、血液の循環などに関わっている血管の病気なども診たりします。

腎臓内科・内分泌糖尿病内科

腎臓内科の腎臓とは、尿を作り、体にいらいない老廃物を出す臓器のことを言います。腎臓に異常が出ると尿が生成できなくなり、老廃物が貯まるので、老廃物を出す透析という機会を扱っているところが多いです。内分泌糖尿病内科は、糖尿病患者やその疑いのある方を診る内科です。

血液内科・神経内科

血液内科は、血液成分やリンパ筋を診るところです。循環器は、血液を押し出す心臓などを診るところで、混同しやすいですが、血液内科は血液全般を診ます。神経内科は、脳の病気を診る内科です。体は脳の指令を受けて動くので、体の至る所の病気にも関係してきます。

リウマチ内科・呼吸器内科

リウマチ内科とは、関節が腫れたりする膠原病という特殊な病気を診る内科です。呼吸器内科は、肺などの呼吸に関わるところを診る内科です。症状によっては、気道や咽頭も診ることがあります。

内科Q&A

内科と外科で何が違うんですか?何となく、手術を執刀するかしないかの違いだと思っているのですが・・・

その通りです。内科のお医者さんは、投薬をして体の内側から治していくのが主です。外科だと、手術など外側からメスを入れて病気を取り除くのが目的です。もしどちらの科に行くべきか迷われた場合は、内科に行きましょう。そこから、外科で診る病気なのか診断をしてくれます。

内科の種類がたくさんあって分からない!そんな時はどこの科に行けばいいの?

基本的には、どちらの科に行ってもいいです。そこから、どの科に行けばいいのか判断してくれるので、体調に異変を感じたらまず受診をしましょう。体調が悪いのに、放っていくのが一番良くありません。